このたび、産後ケア講座の全課程を修了し、認定式を迎えることができました。
本講座を通して、産後の女性の心身の変化や、母子を支えるための具体的な知識・姿勢について、理論と実践の両面から学ぶことができたのではないでしょうか。
認定式では、一人ひとりがここまで積み重ねてきた学びと経験を振り返る時間があり、産後ケアに向き合う責任の重さと同時に、支援者としての覚悟を改めて感じたと思います。
単に知識を得るだけでなく、「どのような姿勢で母子に関わるか」という根本的な問いを常に持ち続けることの大切さを実感した時間でした。
講座の中で特に印象に残っているのは、産後の女性が抱える不安や孤独感に寄り添う姿勢の重要性です。
正解を与えるのではなく、安心できる関係性を築くことが、ケアの土台になることを学びました。
今回の認定はゴールではなく、産後ケアに携わる者としてのスタートであります。
今後は、本講座で得た知識と学びを日々の実践に活かし、母子が安心して過ごせる時間と環境づくりに貢献していってほしいと思います。
第3期生のみなさま、おめでとうございます!










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